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極限まで物を減らすことが断捨離ではないということ

断捨離のことを、極限まで物を減らして少ない物だけで暮らすことだと思っている方も少なくないはずです。

ですがそれは間違いなのです。

このようなイメージが付いているのは、メディアで紹介されている断捨離の参考写真が物が殆どないすっからかんの状態であることが多いからだと思います。

提唱者であるやましたひでこ先生の家もそのように極限まで物を少なくしています。

やましたひでこさんは、断捨離の達人ですが、ブランディアというブランド宅配買取サイトとコラボして本を出していて、先日それを呼んでみました。

ブランディアの買取りが超人気な本当の理由|賢い人の利用法♪というサイトにも書いてあったのですが、やっぱり断捨離ってある程度は、意志がないとできなさそうです。

このようなイメージが一人歩きしているから、「断捨離は物を粗末にしている」と言う人も中にはいます。

きっと断捨離の本を読んだ方ならば、実際はそうではないということはお分かり頂けるはずです。

極限まで物を減らして最低限の物だけで生活することに憧れているという人であればそれでもいいのです。

本当は捨てたくないのに無理して物を極限まで少なくする為に捨てる...と言うのであればそれは断捨離の本来の意味とは違ってしまいます。

断捨離は自分が好きな物であれば捨てる必要はないのです。

気に入ってないし、持ってても見ないし今後も使う予定はなさそうと思う物だけをどんどん捨てていくことが断捨離になります。


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